アルプス縦走をして思い出を作る

夏に長めの休みが取得出来た場合におすすめの国内旅行は、2千メートルを超える日本アルプスへの登山であり、日本アルプスを縦走する場合は2泊以上するのが一般的です。

 

日本アルプスへのアクセス方法

日本アルプスが聳える山梨・長野方面へのアクセスは、東京エリアからだと中央本線の特急や臨時快速・中央自動車道の高速バスを使うのが良く、臨時快速に関しては旅客需要の多い金曜や土曜に運行されています。臨時快速は、東京都心の新宿を深夜に出発し、早朝に松本到着になる事から、午前中から登山を始める事が出来ます。松本から北アルプス方面に向かうためには、路線バス・タクシーを使うのがおすすめで、大人数でタクシーを使えば移動費の節約につながります。

 

無理のないペースでスケジュールを考える

北アルプスは登山道が整備されているものの、急峻な道が一部で存在している事から、時間に余裕を持ってスケジュールを考えておく事が大切であり、初日の山小屋到着は15時前後を想定しましょう。山小屋の滞在は早寝早起きが基本になっていて、しっかりとした睡眠が2日目以降の登山の質に影響するので、他の登山客に迷惑を掛けないように過ごす事が最低限のマナーと言えます。

 

持って行った方が良い物

登山は、容量が多めのリュックサックを準備する事が大切で、着替えが多くなり過ぎてしまうと荷物が嵩張ってしまうので、防臭機能のある高品質な肌着を選んでおくと荷物の量を減らす事が出来ます。高山における登山は、急激に体力を消耗する激しい運動の一つとされていますが、すぐに体のエネルギーになるゼリー飲料や、日持ちのするバナナを持って行くと栄養補給を気軽に行えます。